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情熱と気楽さ

読んだ本、観た映画

A to Z Mysteries: The Deadly Dungeon

A to Z Mysteries: The Deadly Dungeon 作者: Ron Roy 出版社/メーカー: Random House Books for Young Readers 発売日: 2009/09/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る このシリーズも4冊目。 今回は、1冊目にも出てきた小説家の自宅であるお城…

A to Z Mysteries: The Canary Caper

A to Z Mysteries: The Canary Caper (A Stepping Stone Book(TM)) 作者: Ron Roy,John Steven Gurney 出版社/メーカー: Random House Books for Young Readers 発売日: 1998/03/03 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログ (2件) を見る 最近このシ…

A to Z Mysteries: The Bald Bandit

A to Z Mysteries: The Bald Bandit 作者: Ron Roy 出版社/メーカー: Random House Books for Young Readers 発売日: 2009/09/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 2冊目読了。 ある日主人公達の元に私立探偵を名乗る男がやって来て、「もし銀…

インド映画「PK」を観る

pk-movie.jp 私にとっては初のインド映画。 ほとんど前知識のないまま観に行ったのだけど、とにかくびっくりすることの連続だった。 そもそも、SFだったのかよ!? というところにまず驚いてみたりとか。 最初の頃は普通に楽しいだけのコメディと思ってたの…

スタートレックBeyond

以前の記事( http://zephyros.hatenablog.com/entry/2016/10/26/160403 )には前の二作品を辛口で書いた上、「Beyondは映画館で観なくてもいいかも」とか言っていた私だが、結局思い立って観に行ってしまった。 もうそろそろ上映打ち切りという時期に差し掛か…

学び続ける力

学び続ける力 (講談社現代新書) 作者: 池上彰 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/01/18 メディア: 新書 購入: 3人 クリック: 15回 この商品を含むブログ (16件) を見る ニュースを見てもチンプンカンプンなことが多い物知らずなので、池上彰氏の本は結構…

The absent author

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM)) 作者: Ron Roy,John Steven Gurney 出版社/メーカー: Random House Books for Young Readers 発売日: 1997/09/23 メディア: ペーパーバック 購入: 1人 クリック: 22回 この商品を含むブロ…

想像ラジオ

想像ラジオ (河出文庫) 作者: いとうせいこう 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/02/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (18件) を見る 氏神のくだりとラストは泣けた。 死者だけが現れ、生者と死者の物語を紡ぐ。 びっくりするほど爽やかだ…

「私を離さないで」

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)作者: カズオ・イシグロ,土屋政雄出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/08/22メディア: 文庫購入: 32人 クリック: 197回この商品を含むブログ (312件) を見る 静かな物語だった。 あまりにも静かだったせいで、何を書…

「仏果を得ず」

仏果を得ず (双葉文庫)作者: 三浦しをん出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2011/07/14メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 40回この商品を含むブログ (41件) を見る 三浦しをんの本はこれまでに「まほろ駅前多田便利軒」「風が強く吹いている」を読んだことがあ…

「親愛なる」

親愛なる作者: いとうせいこう出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2014/11/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る物語はいとうせいこうから出されたメールの返信で始まる。 特定のひとりに返信したはずのメールは、何故か不特定多数に配信…

「プリズン・ブック・クラブ」

プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年作者: アンウォームズリー,向井和美出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 2016/08/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る カナダの女性ジャーナリストが、刑務所の中で行われた…

感想ってほどでもない何か(小説編)

ほとんどの作家の小説を読んだことのない状態なので、まずは児玉清の書評を読んだり、古本屋で複数作家の短編小説をまとめた文庫をいくつか買ってみたり、小橋めぐみの「恋読」を読んでみたり、斎藤美奈子の「文壇アイドル論」に目を通したりしてみた。 これ…

感想ってほどでもない何か(映画編)

シン・ゴジラ以降に観た映画に関しての備忘録。 「君の名は。」 一応観た。冒頭のニュースで後々重要になる情報が流れるというパターンには、個人的にはいい加減飽きが来てるので「またか」と思う。 かなり早い段階でストーリーは見えてしまうので、もう一捻…

「下町ロケット」と「銀行仕置人」

「シン・ゴジラ」を観た後で、何故か「フィクションにもっと触れたい! 小説もいっぱい読みたい!」モードに突入してしまった私は、とりあえず図書館に行ってみた。 図書館の、さして広くもない小説コーナーに立ちながら、ここに名前が並ぶ作家たちの本のほ…

ハドソン川の奇跡

短めの映画で、ストーリーラインもいたってシンプル。 素人な私が後から考えると「このシンプルなストーリーが、なんで映画に成り得るのだ?」と不思議な気分になったりもするのだけど、この映画で感動してしまったことは事実なわけで、そこが監督や出演者の…

シン・ゴジラで復活

比較的近い場所に映画館があるにも関わらず、私ときたらもう何年も映画を観たことが無かった。 映画だけではない。 小説も、マンガも、フィクション全般からは距離を置いたままの毎日を送っていた。 特に理由らしい理由はなかったように思うけど、昔、子供の…